車いすの種類と選び方

自走用車いす(自分の手で操作できる方)

 

タイヤに車いすをこぐための輪(ハンドリム)がついた自走式車いすです。
体にあったものを選ぶことが大切です。大きすぎたり、窮屈な車いすを利用していると、おしりが痛くなったり、仙骨座りや円背を促進してしまうことがあります。

 


介助用車いす (介助する方が車いすを操作する方)

 

ハンドリムが無く、介助者が後ろから押して移動する介助式車いすです。
体にあったものを選ぶことが大切です。大きすぎたり、窮屈な車いすを利用していると、おしりが痛くなったり、仙骨座りや円背を促進してしまうことがあります。

 

 

 

 

※写真は、アームレストの跳ね上げとフットレストのスイング又は着脱ができる多機能タイプの車いすです。ベッドやトイレへの乗り移りがしやすく、スライディングボードなどを利用できるので立ち上がりの出来ない方に向いています。

 


リクライニング ・チルトタイプ車いす

 

座位を保つため、背もたれの角度を変えられるリクライニング車いすです。背もたれと座面が連動して傾くチルト機能を備えたものもあります。
更に、背もたれや座面の張り具合が調整できると長時間座位を保ちやすくなります。

 

 

 

 

 

 

車いす関連用品

 

車いす用ヘッドレスト、テーブル、クッション、移乗用ボード、段差解消用リフト、携帯用スロープなど・・。

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